FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

崩さないメイクのしかた(ベースメイク編)

化粧は、したら必ず崩れます(笑)
だから「化粧直し」について雑誌やTVで紹介されます。

でも、だからといって30分で崩れたらテンション下がります。
30分では崩れなくても、2時間もたないと、トイレで鏡を見たときげんなりしますよね。

そこで、なるべく化粧をもたせる方法を紹介します。


注意
それでも崩れるときは崩れますorz
あきらめて化粧直ししてください(笑)
※文字ばっかりですいません……




崩さないための大前提
崩れにくい化粧品を選ぶこと。
あたりまえのようですが、知らない人も多いです。

化粧下地やファンデーション、フェイスパウダーは、呆れるくらい多種多様です(笑)

なんでこんなにいろいろあるのか。


答え : 需要が多様化しているから


ということは、たくさんのベースメイク品の中に、崩れにくい製品があるはずなのです。

もちろん、探し方がちゃんとあります。
カウンセリング販売が苦手な人が探す方法も、少し書こうかなと思います。



崩れにくい化粧品の探し方

化粧品を仕分ける
まず、ベースメイク品のうち、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーを、ざっくり2つに分けてしまいます。

そんな簡単な分け方をしてしまっていいのか?と思うかもしれませんが、いいんです。
むしろ、分けてしまったほうがわかりやすいのですよ。


①しっとり

②さっぱり


では、どんな物がしっとりで、どんな物がさっぱりなのでしょうか。

化粧品には、商品に名前が付いています。
商品の内容と全然関係ない商品名もありますけど、たいていは内容と関連した商品名になっています。

化粧品を売っているお店の棚には、簡単な説明と値段が書かれたPOP(ポップ)が付いています。

これらを参考にしましょう。


①しっとり

【商品名】
モイスト、モイスチュア、モイスチャー 、モイスチュアライジングなどの言葉が、商品名に入っている。

【POP】
しっとり、保湿、乾燥しない、秋冬用など



②さっぱり

【商品名】
ホワイト、ホワイトニング、ブライトニング、ラスティング、ウォータープルーフ、UV、マットキープ、クールなどの言葉が、商品名に入っている。

【POP】
さっぱり、崩れにくい、汗・皮脂に強い、ウォータープルーフ、春夏用、美白など



崩れにくいファンデーションは、さっぱりの中にあります。



ヒント・・・なぜしっとりではいけないのか。
それは、油分が多く、汗や皮脂が出る季節には、崩れやすくなるからです。
乾燥しやすい冬場には大活躍してくれるのですけどね。

夏場は乾燥しやすい人でも、汗や皮脂が出ます。
そうなると、もちろん化粧も崩れます。
冬場と違って崩れるようになってきたな、と思ったら、ベースメイク品を見直してみてください。
もしかしたら、乾燥する時期向けのしっとりしたタイプを使っているかもしれませんよ?



崩れに強い化粧品を見つける
できれば、カウンセリング化粧品で選びたいです。
カウンセリング化粧品は、美容部員を通して購入するわけですが、ただ買うだけじゃあ、お金の無駄です。

思い切って、機械で肌を見てもらい、どんなベースメイクが自分に合うかを相談してみましょう。



カウンセリングが苦手な人は、自分で探すこともできます。
まず、商品名の意味を理解しましょう。


●ラスティング
【lasting】
「長続きする」という意味。
つまり、化粧した状態が長く続くということ。


●ウォータープルーフ
【waterproof】
防水加工のこと。
化粧品では、「汗(つまり水)に強い」という意味。
ウォータープルーフのベースメイク品は、皮脂にも強いことが多いです。


●マットキープ
「マット【matte】」はつや消しと言う意味。
「キープ【keep】」は保つこと。
皮脂が出た肌は、テカテカですよね。
夏場は、マットでさらさらな肌を保つことが、見た目もきれいですし、気持ちもよいです。
こういう名前が付いた化粧品は、マットな肌が続く物、という意味になります。



実際には、名前だけでは判断できないことが多いです。
しかし、商品を絞り込むための基準にはなりますので、覚えておくとよいですよ。



「名前だけじゃ、わからないんじゃないかよ!」と思った人。
「名前がそうでも、本当に崩れにくいの?」と思った人。


そういう時は、 口コミサイトをフル活用しましょう!


●Yahoo!ビューティ
http://cosme.beauty.yahoo.co.jp/

●アットコスメ
http://www.cosme.net/


Yahoo!ビューティは、@コスメが元なので、どちらをチェックしても。

アットコスメも会員登録が必要なので(なしでも見られますが制限があります)、Yahoo!のIDを持っているなら、Yahoo!ビューティを見てみては?

口コミランキング上位のコスメは、本当に優秀な物が多いですよ。
ちなみに、ランキング上位のコスメたちは、上に書いたわかりやすい名前ではないことが多いです(^^;)




化粧崩れしにくいメイク法
化粧崩れは、化粧をしている以上、仕方がありません。
そこで、まずは崩れにくい化粧品を選ぶわけですが、さらにl崩れにくいメイク法を知っておくと、より化粧もちがよくなりますよね。



鉄則その① すべてを薄く均一に塗る
メイクは、厚ければ厚いほど、崩れやすくなります。
また、塗り方にムラがあると、崩れやすいです。

化粧下地もファンデーションもフェイスパウダーも、薄く薄く。
コントロールカラーを入れるときも、薄く。
コンシーラーは、絶対に広く使わないこと。



鉄則その② ファンデは叩いて塗る
パウダーファンデーションを塗るときも、リキッドファンデーションを塗るときも、叩くようにして塗り広げます。

実はこれ、厚くならずにカバーができる方法でもあるのです。
叩いて塗ることで、肌の上を滑らせて塗るよりも、薄く均一に広げることができるんですよ。


●パウダーファンデーションの場合
パウダーファンデーションは通常、スポンジにファンデをとったら、肌の上をすーっと滑らせて塗ります。

が、薄く塗って化粧崩れを防ぐために、叩くようにして塗ります。

ファンデをとったスポンジを、中指を中に入れて折り曲げ、人差し指と薬指で挟みます。


この折り曲げた部分で、肌をトントントントンと、リズミカルに叩きながら、塗っていきます。

注意
絶対に力を入れないこと。
お肌を傷めてしまいます。


●リキッドファンデーションの場合
できれば、大きいマルチユースのスポンジを用意してください。
(詳しくはベースメイク編を参照してください)

リキッドファンデを手にとって、指でざっと広げます。
このとき、Tゾーンと鼻は、ファンデを少なめにしてください。

そのあと、スポンジでトントントントンとリズミカルに叩きながら、塗っていきます。

そのあと、崩れにくく皮脂や汗に強いフェイスパウダーをすれば完璧!


ヒント
クリームファンデやジェルファンデも、同じように使います。


化粧崩れを防ぐ、便利アイテム

●Tゾーンをサラサラにする美容液や部分用下地
化粧崩れがひどいのは、主にTゾーンです。
Tゾーンのテカリを押さえる美容液や部分用化粧下地が出ています。
これを利用すると、より化粧崩れしにくくなります。

●収れん化粧水や収れん作用のある美容液
毛穴を引き締める化粧水や美容液を使って、皮脂や汗が出にくくなるよう、お手入れをするのも、化粧崩れに差が出るポイントです。
特に夏場は、そのためのアイテムも多く発売されているので、積極的に利用していきましょう。



最後に
ベースメイクを崩さないためには、

●崩れにくい化粧品を選ぶ。
●すべてを薄く塗る

を守ることが大切です。

大切であり、これを守るだけで、かなり化粧もちが違います。




※アドバイスをいただいて
> そんなめんどくさいことをしなくても、ファンでの上にパウダーを使えばいいんじゃないの?

うーん、それがなかなかそうはいかないんです。
私も経験ありますし、美容部員をしていたころ、こう言った相談は多かったです。
「ちゃんとパウダーをしているのに崩れる」というお悩みや、「ちゃんとカウンターで教わった通りにしている(あるいは雑誌の通りにしている)のに、化粧崩れする」というお悩みです。

私が美容部員をしていたのは結構昔なのですが、今でも同じお悩みをネット(知恵袋含む)でも見ますし、友人からも相談されます。
また、雑誌でも必ず夏(早いと初夏、遅いと真夏)には、「化粧崩れ対策」の特集が組まれます。

また、パウダーをしたら「皮脂崩れはしないけど、粉を吹いた」とか「ひび割れた」っていう悩みもあります。
化粧崩れ=皮脂崩れというだけじゃないんですよね(>_<)

パウダーを重ねただけで崩れない人は、正直羨ましいです。
(投稿ボタンを押した直後に誤字に気付きました。連続編集になってしまい、申し訳ありません)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PR
カテゴリ
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。